平凡なサラリーマンが睡眠で人生を変えた実話

睡眠改善で食欲を抑えられる|体内にある「レプチンとグレリン」とは

シイプ

どぅも、

”眠り”のことならなんでもお任せ、シイプです。

今回は睡眠と食欲に関係があるレプチンとグレリンについてお伝えします。

 

レプチンとグレリンは人間の体内にあるもので、人間の食欲に大きく関わっています。

この2つが正常に機能してくれないと、過度な食欲で暴飲暴食をしたりするわけです。

 

この食欲を自然に抑える(改善する)方法のなかに睡眠を改善するというのがあって、誰でも簡単にできてしまうのでご紹介します。

こんなあなたにオススメ!
  1. イライラしたらつい食べちゃう
  2. 秋・冬はたくさん食べちゃう
  3. 食事制限をしていて眠れない

 

さきにいうと生活リズムを整えるだけで、簡単に食欲は抑えられるよってことなんですよ。

嘘でしょ!?って思うかもしれないですけど、人間のカラダの作りとしても科学的にも証明されているんで事実です!

 

あ、ダイエットで食事制限をすると不眠症になることもあるので、順番は間違えないでくださいね!

 

では。

いってみましょう!

 

食事制限ダイエットは不眠症の原因になる

睡眠を改善すれば無理なく食欲が抑えられるようになるということなんですけど、食事制限をしていまうのは逆に不眠症の危険性があるので間違えないでくださいね。

あくまでも睡眠の質を正しくするから、過度な食欲がなくなって暴食を防げるということです。

 

実は食事制限っていう行動そのものがあなたのカラダのリズムを崩してしまうんです。

このリズムを崩してしまうと、夜12時、1時になっても眠れない毎日が続いてしまうかもしれないので要注意ですよ。

 

あなたのカラダの中には概日リズム(体内時計)があって、これが正常に動かなくなると朝起きれないとか夜眠れないって感じで睡眠に支障をきたすんです。

体内時計はあなたの生活のいろいろな行動で常に正常に保っています。

行動と体内時計
  • 日光に当たる
  • 食事をする
  • 内臓を動かす
  • 暗闇にいる

 

例えば食事制限をしてしまうと、夜ご飯を食べなかったり1日1食もしなくなってしまいますよね。

それが何日も続けば、あなたの体内時計は狂ってしまって、夜眠るべき時間に眠らなくてもいいって感じてしまうわけです。

 

日常の1つ1つの行動すべてが、あなたの体内時計に影響しているって覚えておいてくださいね。

実際に「概日リズム睡眠障害」という眠れない病気だって存在するんですよ。

 

食欲を増大させるグレリン

あなたのカラダの中には「グレリン」「レプチン」というものがあります。

どちらもあなたの食欲に深く関わっているんです。

 

そのなかでもグレリンは、あなたの食欲を増大させる(食べたい!って思わせる)効果があって、これが以上に増えてしまうと、どんどん食べたくなってしまうんです。

 

グレリンを減らすというのは、今のところ睡眠の改善からでは難しいので、一旦おいときますね。

ここで大事になのがグレリンの反対に位置するレプチンというものです。

 

食欲を抑制させるレプチン

レプチンはグレリンとは真逆で、あなたの食欲を抑える効果があります。

つまりレプチンが正常に動いていれば、暴飲暴食みたいなことは起こらないんです。

 

逆をいうと、カラダの中にあるべきレプチンが減っていってしまうと、食欲リミッターが外れていつもの何倍も食事ができてしまうと。

海外の研究でもレプチンの量を減らしたマウスは、”肥満マウス”とか呼ばれているので怖いですよね。

 

レプチンを脳で感知する”受容体”の存在

じゃあいま肥満な人とそうではない人とでレプチンの量が違うの?って思いますよね。

実はカラダの中にあるレプチンの量は、人によって大差がないということがわかっているんです。

 

食欲の抑制の原因はカラダの中のレプチンの量ではなくて、それを察知するレプチン受容体の感度のようなんですね。

つまりカラダの中でレプチンが増えたことを脳みそが気づくかどうかということです。

脳が体内のレプチンに気が付いて「もう食事しなくていいよ〜」ってカラダに指示を出してくれればいいんです。

 

この脳の”レプチン察し能力”が鈍っていると、食欲を抑えられなくなって肥満につながくサイクルなんですね。

 

睡眠改善でレプチンを正常にする

レプチン受容体の感度をあげる(正常にする)方法の1つとして、睡眠の改善があげられています。

(そのほかに運動や食事での改善もできるようですよ。)

 

睡眠は食欲以外のいろいろな場面であなたのカラダに影響しているって知っていましたか?

睡眠の質をいまよりもよくする方法で1番最初にできるのが、睡眠時間」を見直すことですよ。

 

人間のほとんどは1日に7時間半〜8時間の睡眠が必要と言われています。

これを下回ってしまうと、カラダの疲れが取れなかったりイライラしやすくなったり、カラダに悪いことしかないんです。

睡眠とレプチンのせいで、どんどん太っていくのもいやですよね。

 

なので、睡眠改善の入り口として眠る時間の改善をしてみてください。

とくに普段から仕事で忙しかったり、人付き合いでイライラする人には睡眠時間を見直してみて欲しいです。

たったそれだけで、毎日の気持ち良さが変わるはずなので!

 

まとめ

睡眠の質はあなたの食欲にまで影響する!

まさか食欲と睡眠がここまで関わっているとは、思いませんでしたよね。

でもよーく考えてみると、イライラしたあとに無性にご飯が食べたくなるのってこれが理由なんですよね。

(暴飲暴食は気をつけないと… 怖い怖い。)

やってみよう!
  1. レプチンの劣化は肥満のもと
  2. 食欲を抑えるには睡眠時間を改善
  3. 1日7時間半寝よう

 

食欲を抑えるというよりも、過度な食欲をなくすための睡眠改善です。

食べないようにするのではなくて、食べ過ぎないようになる方法をぜひ試してくださいね!

 

では、ボクはこの辺で・・・

おやすみなさい。

 

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