平凡なサラリーマンが睡眠で人生を変えた実話

睡眠の”効果”とは?睡眠が与えるあなたへの影響を知る

シイプ

どぅも、

”眠り”のことならなんでもお任せ、シイプです。

今回は睡眠の効果についてお伝えしますね。

 

毎日生活している中で睡眠を意識するってほとんどないですよね?

実は夜更かし・徹夜(オール)って結構あたりまえにしている人が多いんですよ。

 

きっと睡眠があなたに与える影響と効果を知ってしまったら、あなたの睡眠を改善したくなるはずです。

結論からお伝えすると、睡眠の量と質を極めた者がよりストレスなく幸せな生活を送ることができます。

こんなあなたにオススメ!
  1. 夜更かしくらいじゃそんなに変わらないでしょ
  2. 睡眠の効果って本当にあるの?
  3. いつもどれくらい寝てるかわからない

 

たかが睡眠のはずなのに、睡眠はあなたに対してマイナスの効果プラスの効果も与えるんですよ。

睡眠のさまざまな効果
  • 睡眠不足はあなたの身体へ疲れを与えます。
  • 睡眠不足はあなたの心(脳)へストレスを与えます。
  • 睡眠不足はあなたの作業(仕事)効率を下げます。
  • 睡眠はあなたの疲れを回復してくれます。
  • 睡眠はあなたの気持ちをリフレッシュしてくれます。
  • 睡眠はあなたの集中力を高めてくれます。

 

もしあなたが「なーんか身体の調子が悪いな〜」って思ったら…

風邪かもしれません・・・。(笑)

 

でも寝たら治っちゃうこともありますからね。

たった少し意識を変えるだけで、睡眠(寝る)だけで身体の調子がよくなる効果を知ってください。

 

では。

いってみましょう!

 

睡眠(眠り)は短すぎても長すぎてもダメ

”睡眠時間”と”カラダへの効果”は関係あり|睡眠の効果

睡眠の効果といってもただ眠ればいいというわけでもないんです。

どれくらい眠るか、”睡眠の長さ”で効果は変わります。

 

  1. 睡眠時間が短すぎると疲労回復が遅くなる
  2. 睡眠時間が長くても逆効果

 

眠っている時間が短すぎると、あなたの身体の疲れだけでなくて心の疲れや傷の回復(治癒)を遅れさせてしまいます。

 

毎日の睡眠で治るはずのものが治らないと・・・

だんだんあなたのカラダが肉体的・精神的限界に向かっていってしまいますよ。

 

とはいえ寝過ぎもよくないので、ここがまた難しいところです。

よく徹夜したから昼間に1日中寝てたのに、身体は重いし頭もぼーっとするという話を聞きますが、それは徹夜+寝過ぎが原因になっていることがほとんどです。

 

眠らなすぎも寝過ぎもあなたの身体に悪い効果が出ているということですよ。

あなたのカラダにぴったりの時間だけ寝れば、睡眠の良い効果をゲットすることができるんです。

 

眠っている時間があなたの身体にあっているかな?

理想的な睡眠量を見つけてみよう|睡眠の効果

あなたの眠りで良い効果を出すためには、あなたの身体にあった睡眠の量をみつけなきゃいけないですね。

そもそも理想的な睡眠量(時間)ってどれくらいなのでしょうか。

 

あなたにぴったりの眠り時間というのは、完全に人それぞれ違います・・・。

例えばあなたとあなたの家族でも、理想的な睡眠時間は違うと言われています。

(ただ、まったくの他人よりも家族の方が、遺伝子が同じなので眠る時間も似ていることはあるみたいですね。)

 

睡眠であなたの身体に効果を出すためには、あなたのカラダにあった時間をみつけなければいけませんね。

理想的な眠る時間をわかっていれば、長い時間寝ていなくてもしっかりと疲れを回復して体調も整うようになってきますよ。

 

就寝時間は気にしているかな?

睡眠量と同じくらい重要なのが”就寝時間”|睡眠の効果

朝早く起きれないから夜更かしをして、夜のうちにいろいろやってしまおうと思う人は多いはずです。

  • 試験勉強を夜中のうちにやっておこう
  • 残業が残っているから寝る間も惜しんでやらねば
  • どうせ早起きできないから夜の時間を使うぜ

 

↑こんな感じの考えの人は要注意です!

 

ボク、シイプも小さいころは夜型のひつじでした。

昼間は頭がぼーっとしちゃうから寝て、夕方から夜にかけておおはしゃぎしてましたよ。

 

実は寝ているときに眠りの効果が最大限に出る時間帯が22:00〜2:00と言われています。

 

つまり22時から2時の間の睡眠が、夜あなたが眠っている中でとても大切なんですよ。

なんならその4時間だけ寝ていれば、あとは起きてても全然大丈夫って人もいるみたい。

 

あなたも飲み会とかどうしてもの予定がないなら、試しに22:00に寝てみてくださいね。

自然と早起きできてしまってびっくりするはずですよ。

 

睡眠があなたに及ぼす”プラスの効果”と”マイナスの効果”

 

  • あなたがどれだけ眠るか
  • あなたがいつ眠るか
  • あなたがどうやって眠るか

 

睡眠のすべてがあなたのカラダに効果を生み出します。

例えばめっちゃ早寝をしたのに床で寝たから身体が痛いし、寝た感じが全然しないなんてことも起こるはずです。

 

あなたの1日過ごすうちの4分の1である睡眠に出るマイナスの効果プラスの効果を知ってください。

マイナスとプラスの両方を知って、あなたのカラダに良い効果を出すための睡眠をしてくださいね。

 

マイナスの効果|睡眠の効果

あなたの眠りでマイナスの効果は、身体と心にとてもわかりやすく出るんです。

あれ?なんかいつもと変だな〜って感じたら、昨晩の眠りを疑ってみてください。

睡眠のマイナスの効果
  • なんだかイライラする
  • 頭がぼーっとする
  • 首が痛い
  • 腰が痛い
  • なかなか集中できない
  • 悲観的に考えてしまう
  • 些細なことでドキドキする
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これらは全てあなたの昨日の夜の眠り方が原因で出た効果です。

普段からこんな状態だったら、毎日全然寝れていないんですかね・・・。

 

眠った時間が短すぎたり長すぎたり、眠りにつく時間や姿勢がおかしいと、マイナスの効果が出てあなたを苦しめる可能性があるんです。

 

プラスの効果|睡眠の効果

逆にすべて理想状態の睡眠にしたらどうなるか・・・。

もちろん理想的な眠りをすれば、あなたのカラダにいいことがたくさんあります。

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睡眠のプラスの効果
  • 朝スッキリ起きれる
  • 身体の痛みなし
  • 必要なときに集中できる
  • ストレスを感じにくい
  • 体調や肌の質が良い
  • 気持ちに余裕を作れる

 

睡眠不足が”うつ病”を引き起こす原因だと言われるくらいですけど、睡眠のプラスの効果心にも身体にもプラスに出てくれるんですよ。

つまり睡眠の効果をプラス出せれば、誰よりも気持ち良い毎日が過ごせるし、体調も肌ツヤも良い状態をキープできちゃうんです。

 

まとめ

簡単なことからあなたの睡眠を改善しませんか?

眠ることを改善するためには、まずは効果を知って意識することからですよ。

「今日の夜から22:00には必ず寝てください」と言われても、できることにも限界がありますし。

やってみよう!
  1. 睡眠にはプラスとマイナスの効果がある
  2. 眠っている時間を意識しよう
  3. 眠りにつく時間を意識しよう

 

これからあなたの眠りをしっかりと改善して、あなたの身体の調子や心の調子をよくする簡単な方法をお伝えしていきます。

なので1つずつできることから試してみてください。

 

それでは、おやすみなさい。

 

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