平凡なサラリーマンが睡眠で人生を変えた実話

22歳サラリーマンが”眠り改善”をして生活が変わった実話

シイプ

どぅも、

”眠り”のことならなんでもお任せ、シイプです。

眠り改善のバイブル「眠れるひつじ(Sleeping Sheep)」へようこそ。

あなたは、今の睡眠から少しでも変えたいと願って当サイトに辿りつきましたね?

 

この記事は睡眠が人生を変える、本当の意味を知ってもらうために書いています。

ボク、シイプが出会った22歳の帰国子女サラリーマンが、眠りを改善してやる気のない毎日から抜け出したというストーリーです。

 

本当に睡眠で変わるの?

と疑問に思っているあなたに読んでいただいて、睡眠にたいしての意識を変えて欲しいです。

 

眠り改善が個人の人生をどう変えるかがわかる、1つの例になっています。

睡眠を無視して過ごしてきた一般サラリーマンが、ストレスある毎日から抜け出すために眠りの改善をしたお話です。

 

では。

いってみましょう!

 

睡眠改善のきっかけは”苦痛な毎日からの脱却”

22歳のサラリーマンくん(Aくん)は今まで、身体と心が感じているストレスと疲れが当たり前だと思って暮らしていたんです。

 

22歳サラリーマン「Aくん」の情報

 

  • スポーツ万能
  • オタク気質(アニメ&ゲーム大好き)
  • 会社員(1日10時間ほど会社に拘束)
  • 英語ペラペラ
  • 寝るよりもスマホ!という生活

 

 

Aくんは毎日、3時くらいなってから眠りにつき朝は8時ころに起きて仕事にいく生活を送っています。

仕事の日は午前中はぼーっとしながら雑務やら接客やらを作業のように行い、午後はイライラと戦いながら閉店時間を待つのがあたりまえのようです。

 

毎朝起きると”首””腰”が痛いのが嫌で、眠るのが苦痛で仕方ないと愚痴っていました。

 

その当時は、とくに目標へのやる気があるわけでもなく、今の負の状況から抜け出すつもりがあるわけでもないようでした。

なのでボクがふと「眠るのが苦痛って1番もったいないから、そこだけでも変えてみれば?」と言ってみたんです。

人間のAくんだけじゃなくてほとんどの人が人生の4分の1眠っているのに、それが苦って人生ハードコアモードですよね。

 

そんな一言からAくんは意外と食いついてきて、当時Aくんにとって1番苦痛だった睡眠の改善を始めようと決心したんです。

 

睡眠の改善には”姿勢”から変えてみる

ボクはいつも睡眠をしているときの”姿勢”について聞きます。

眠っているとき…

  • 仰向け
  • うつ伏せ
  • 横向き(右)
  • 横向き(左)

 

どうして眠るときの姿勢なのかというと、起きたときに身体のどこかが痛かったら睡眠=不快というイメージがついてしまうからです。

起きたときに首が痛いとか、1日の始まりから嫌な気分になりますよね・・・。

 

睡眠が気持ちのいいもので身体の回復に大切だと感じて欲しいので、まずは眠っているときの姿勢から直してもらっています。

 

”直立”と同じ姿勢で眠るのがベスト

眠っているときは”直立”の姿勢になっているのが理想的なんですよ

シイプ

Aくんは毎朝起きたときにイライラするくらい首が痛いと悩まされていました。

首の痛みは頭の高さが原因なので、まくらの見直しからしてみたはと伝えました。

 

本当はまくらだけでなくて、寝具全体を見直して直立の姿勢で眠るのが身体にとっては1番なんですけどね。

おしりが沈んでいると腰回りが痛くなりますし、血流が悪くなって睡眠の質も下がりますからね。

 

結局Aくん…

  • まくら
  • 敷布団
  • 掛け布団

 

3つ全てを見直しちゃいました。(行動派すぎて予想外でしたw)

 

22歳サラリーマンのAくんは一生気持ちよく眠れるならと思って、寝具をすべてオーダーメイドで買い換えました。(金額はかなりの奮発価格。)

いきなりのことでボクもびっくりしましたが、ボクもよく知っているまくら屋さんだったので納得でしたね。

 

そのまくら屋さんの寝具は、ユーザーの体格を計測してぴったり合うものを使えるようにするというものでした。

そしてメンテナンスがずーっと無料と・・・。

(ちょっと枕の高さが合わないとかあっても、手直しし放題ですねw)

 

つまりAくんが直立の姿勢で眠るのを一生サポートしてくれる寝具ということでした。

 

Aくんは使ってすぐにびっくりしていましたが、首の痛みや腰の痛みがウソと思うほどに減っていきました。

毎朝起きたときの寝心地の良さと身体へのダメージがないことで、心地の良いフトンでもっと寝ていたい!という思えるようになってきた、と喜んでいたのを今でも覚えてます。

 

新しい寝具で寝ることが好きになり始めたAくんは、今まで以上に睡眠への興味が強くなっていきました。

 

睡眠の時間(長さ)を改善してみる

眠っているときの姿勢を直して1年くらいが経ったころでしょうか、Aくんはあるテレビの放送をきっかけに睡眠時間に興味を持ちました。

実はAくんが思っている通り、眠る時間というのはとても大切なんですよね。

 

ただ長く眠ればいいというわけでもなく、短い眠りはもっと身体にとってマイナスになってしまうんです。

なのでボクは、Aくんに睡眠時間その日の体調(気分)をメモってもらって報告をしてもらうことにしました。

 

睡眠時間を改善するための”メモ(記録)”|実践

眠りの時間を改善するなら、4つのことをメモ(記録)して過ごしてください

シイプ

  1. 就寝時間
  2. 起床時間
  3. 睡眠の長さ
  4. その日の身体の調子

 

もちろん最初は今の生活のままで、ただメモを取っていてくれれば大丈夫です。

なのでAくんのメモはこんな感じでした。

睡眠メモ:その1

  1. 就寝時間 26:00(2時)
  2. 起床時間 8:00
  3. 睡眠時間 6時間
  4. 頭がぼんやりとして集中ができない。些細なことでイライラしたり・・・

 

このときボクがAくんに伝えたのは、「寝る時間を25時(1時)に変えてみてください!また報告待ってます。」これだけでした。

でも23歳サラリーマンのAくんは、スマホをいじっている時間を少し減らして25時に眠るようになったんです。

睡眠メモ:その2

  1. 就寝時間 25:00(1時)
  2. 起床時間 8:00
  3. 睡眠時間 7時間
  4. 朝の目覚めは変わらなかった、けど昼間の眠気が減った

 

たった1時間でも2時に眠るのと1時に眠るのは大きく違うんです。

なので「次はもう1時間早くして、12時に寝てみましょうか!」と、もう1時間眠りにつく時間を早くしてもらいました。

 

そこからAくんは仕事から帰宅して寝るまでの間で、ゲームやスマホに費やす時間を可能な範囲で短くして、24時に眠るようになったんです。

(あとから聞いたら結構大変だったみたいですけどね・・・ww)

睡眠メモ:その3

  1. 就寝時間 24:00
  2. 起床時間 8:00
  3. 睡眠時間 8時間
  4. 朝が前と違ってスッと起きれる。昼間は多少疲れは出るけど、快適になったような・・・

 

まぁ時間を変えて数日ですぐに生活が変わるわけではないので、ここからの継続が大切です。

ここまで来たらAくんへのアドバイスは「これから1ヶ月間この睡眠サイクルで続けてみてくださいね!」たったこれだけです。

 

眠る時間を改善することで、睡眠の質(効果)が自動的に高くなることはわかってもらえたはず。

無意識だとしても、眠りによってストレスが軽減したり身体の疲れが取れるので、1日の気分や行動が圧倒的に良いものになると感じてもらえたかな。

 

睡眠時間の改善から1ヶ月後|感想・レビュー

Aくんは仕事の付き合いでの飲み会などがない限り、深夜12時に寝る生活を続けました。

寝るのが12時を超えちゃうときには、自分からLINEをしてくれてましたのでかなりのやる気を感じましたけどね。

 

ボクは参考までに1ヶ月の間Aくんがしてきた睡眠時間の改善からどう変わったか率直な感想を聞きました。

眠り時間の改善:Aくんの感想

 

  • 1日の始まり(朝)からなんだかテンションが高い
  • 休みの日は自然と目が覚めて、なにか行動したくなった
  • 新しい趣味(ブログ)をみつけた
  • 将来のことを考える余裕ができた
  • 読書をするようになった
  • 夜ベッドに入っても眠れないときがある
  • 昼間あまりイライラしなくなった
  • 寝る前にぼーっとスマホをいじる時間が減った
  • ゲームをする時間が減ってしまった・・・

 

 

5分くらいで考えてもらったものなので、本当に思いつきで感じたことを教えてもらいました。

この感想はいわゆるレビューになるので、ボクにとっても大切な情報でした。

 

全体をみて思ったことは…

睡眠の改善を通して、Aくんの人生への意識が変わったということです。

 

ストレスの消耗も少なくなったようですし、なによりも”行動力””やる気”が増えましたね。

(ゲームはもっとしたいみたいですけどねw)

 

睡眠の時間を改善するというのは簡単ではないですが、Aくんだけじゃなくて多くの人の人生観をいい方向に変えてくれる効果がありそうです。

 

睡眠をサポートする”アイテム”を使ってみる

Aくんは快眠グッズがネット上でたくさんあるのを知って、いろいろと調べて興味を持っていました。

なのでボクは本当に効果があるアイテムなら使ってみるべきと伝えたんです。

前述した寝具も快眠グッズの1つですからね。

 

カフェインやブルーライトに気をつける

カフェインやブルーライトは眠りにとって天敵!

注意しないといけないんです。

シイプ

まず快眠グッズの前に、スマホやパソコンをよく使ってコーヒーを飲むのが好きなAくんに、カフェインとブルーライトの危険性を知ってもらいました。

  • カフェインは眠りにつく6時間前でも睡眠の時間を遅らせること
  • ブルーライトは目の疲れだけでなく、自然な眠り(睡魔)を妨害してしまうこと

 

危険性は大きく分けてこの2つです。

おそらくAくんの感想にも書いてあった「眠れないときがある」というのは、こういう当たり前に使っている物が原因の1つなんでしょう。

 

なので、Aくんにやってもらったことは…

  • 18時以降はブルーライトカットできるようにしておくこと
  • カフェインは2時くらいまでに抑えること

 

ブルーライトとカフェインはAくんや多くの人が思っているよりも、数倍の”悪い”影響を睡眠に与えるので要注意ですよ!

できることから改善してみると、睡眠の改善ができるようになります。

 

睡眠改善のサポートをする”サプリ”

快眠グッズの王道といえば「サプリ」す。

サプリは自然な眠りをサポートしてくれるので、使って悪いことはありませんね。

シイプ

Aくんには「本気で眠りの質を高めたいなら、普段の生活にプラスして”サプリ”を使ってみるのがいいと」伝えました。

これはなぜかというと、サプリの中には自然な眠り(睡魔)が来るようにサポートをしてくれるものがあるからです。

 

身体には体内時計(概日リズム)というのがあって、そのサイクルが狂ってしまうと寝たい時間に眠ることができなくなってしまいます。

たとえ毎日12時に寝る!と決めていても、体内時計が狂ってるので眠くなれないわけです。

 

体内時計が狂ってしまわないように、そして寝ている間にしっかり脳や身体が回復をできるようにサポートしてくれるのがサプリということですね。

 

Aくんは「物は試しだ程度に使ってみます」と言っていましたが、サプリはそれくらいの気持ちで使うのが1番いいです。

普段のしっかりとした生活がある上でサプリを使うのが正しいですからね。

 

睡眠を改善したサラリーマンのその後

2年前から眠りを改善し始めて、今は24歳になったサラリーマンのAくん。

ボクも聞いてびっくりしたのですが、2年後のAくんは独立を目指して奮闘しているようです。

本業はそのまま変えずに、WEBデザインやブログの広告収入で給料の半分くらいの副収入も得ながら、Aくんの野望のために頑張っていると聞いて嬉しかったです。

 

しかも見て聞いている限り、24歳サラリーマンの作業量はふつうの人の数倍くらいです。

本業をやりながら家族サービスもして副業もやっている・・・と。

 

そしてAくんのモチベーションを支えているのが睡眠といっても過言ではありません。

本人のやる気といってしまえばそうだけど、眠りの改善がなければなんとなーく毎日を過ごしていたはずですからね。

 

今ではたまに羽目を外す以外は、12時に眠るのが当たり前(むしろ眠くなる)と言っていました。

眠っている間にしっかりと回復できるようにマグネシウムは必ず飲んでいるみたいですね。

 

あなたがもし独立や起業、好きなことに打ち込みたい!と悩んでいるなら、眠りを見直してみると何か変わるかもしれませんよ。

少なくとも睡眠にまったくの無関心だったAくんは、かなり大きく変わりましたからね。

 

最後に・・・

眠りの改善を経験すると人生が変わる

これがボク、シイプと切っても切れないストーリーです。

睡眠を無視し続けて過ごしていたサラリーマンくんが、ボクと一緒に眠りを改善して本来のやりたいことや目的を見つけて超行動マンになれたというお話。

 

もちろん睡眠が与える影響はひとそれぞれなので、眠りを改善したから必ず何かが変わるわけではありません。

ですが、眠りの質が人生の質を左右するというのは、世界中の研究でもわかっています。

 

  • 眠れなくて困っている・・・
  • やる気を取り戻したい!
  • 好きなことがみつからない・・・

 

と悩んでいるあなたには、今までの経験からすぐに眠りを改善することをオススメします!

ぜひ当ブログで眠り改善の方法を実践してくださいね。

 

では、ボクはこの辺で・・・

おやすみなさい。