平凡なサラリーマンが睡眠で人生を変えた実話

あなたの身体に合う睡眠時間の長さとは|睡眠の長さと影響が発覚

シイプ

どぅも、

”眠り”のことならなんでもお任せ、シイプです。

今回は睡眠時間の長さがカラダにどう影響するかについてお伝えしますね。

 

あなたが眠っている時間の長さが睡眠の質やカラダへの影響に関わっているって知っていますか?

例えば睡眠の時間がほとんどない(1日3時間とか)のと、睡眠時間が8時間くらい毎日とっているのとでは身体の調子がまったく違います。

 

睡眠時間の長さによっては、あなたの身体にマイナスの効果を出すこともあるので気をつけてくださいね。

 

こんなあなたにオススメ!
  1. 睡眠時間の長さを意識したことがない
  2. 眠りすぎって悪いの?
  3. 徹夜続きで疲れてます・・・

 

睡眠時間の長さとあなたの身体に出る効果を学んで、快適な眠りのためのヒントにしてください。

眠っている時間は長すぎても短すぎてもダメなんですよ。

 

それでは〜

いってみましょう!

 

あなたはどれくらいの時間眠っている?

睡眠時間の長さは”短くても長くても”ダメ!

眠り(睡眠)のことを話すと眠っている時間を気にする人が多いみたいだけど・・・。

睡眠の長さは…
  • 睡眠時間が短いのはNG
  • 睡眠時間が長すぎてもNG

 

まずはこの2つから知ってみましょうか。

あなたが眠っている時間は長すぎても短すぎてもカラダによくないってことですね。

睡眠時間が長すぎても短すぎてもあなたのカラダに何らかの効果(影響)があるわけです。

 

睡眠時間の長さは身体への影響が大きい

ショートスリーパーは特例|睡眠時間の長さ

眠っている時間が少ない方が身体の調子が良いという「ショートスリーパー」というのを聞いたことありますか?

 

ショートスリーパーとは:

通常7~8時間の睡眠が必要とされている中、6時間未満(4時間)程度の睡眠でも健康に暮らせる人のこと。

 

眠っている時間が短い方が体調がよくなるショートスリーパーは希少種です。

なのでこの記事を読んでいるあなたやそのほかの多くの人は7~8時間くらいの睡眠時間が必要ですからね。

 

ボク、シイプだって1日8時間くらいは寝ていないと、身体がだるかったり集中できなかったりしますからね。

 

睡眠時間が短すぎるとカラダの回復が遅くなる|睡眠時間の長さ

眠りが少ないことの効果で1番大きいのは、あなたの身体の回復(治癒)遅れてしまうことです。

身体の回復とは…
  • 全身(筋肉)の疲れ
  • 心(精神)の疲れ
  • 脳みその疲れ

 

などなど、しっかりと眠っていればなくなる疲れや傷が次の日に残ったまま・・・。

お酒を飲んだ次の日の二日酔いみたいなものですね。

 

二日酔いの上司が不機嫌だったり、八つ当たりしてくる経験ないですか?

睡眠時間なんてって思っているあなたは、そーんな状態で毎日過ごしているんですよ。

 

つまり眠る時間が少なすぎるあなたは、自分で自分の身体を疲れさせてしまっているんです。

 

ベストな睡眠時間かチェック!

今のあなたの睡眠時間があなたのカラダにあっているか簡単にチェックしてみましょう!

理想の睡眠時間かどうかチェックするのに必要なポイントはたったの4つです。

睡眠時間チェック

  • 目覚ましなしで朝起きれる時間
  • カフェインなしでもシャキッとスタートできる
  • 平日も休日も同じくらいの時間に起きる
  • 7時間以下の睡眠は1習慣にほとんどなし

 

これ全てに当てはまっていたら、あなたの今の睡眠時間はカラダにあっていて正しい時間です。

ただしこのチェック項目と真逆になっていたら、それは睡眠の質が悪いかもしれません。

 

とくに睡眠時間が足りていないと「睡眠負債」というものが溜まっていきます。

睡眠時間の借金みたいなものですね。

 

溜まりに溜まった借金はいずれあなたのカラダに不調を起こす危険性もあるので要注意ですよ!

 

睡眠時間が長すぎると逆にマイナス効果?!

「昨日の夜はかなりの時間眠ったのに頭は重いし身体がだるいな〜。」

 

寝過ぎですね。

 

ボクは眠るのが大好きなのにずーっと寝ているわけではないんです。

そしてその理由が、睡眠時間が長すぎるのが逆に身体の調子を悪くするからです。

本当は一日中フトンの上でゴロゴロ眠りたいんですけどね〜。

寝すぎるとこんなことが!
  • たくさん寝たのに眠い
  • 頭が痛い
  • 体が痛い

 

夜更かしした次の日が休みだからといって、夕方まで寝ていても身体の疲れはなかなか取れないんです。

例えば、明け方5時くらいにやっとベッドに入って眠りにつけるから、起きるのは夕方の4時くらい(計9時間の睡眠)をすると、疲れが取れるどころか頭痛になったりします。

 

もちろん寝ないよりは寝た方が良いんです。

脳を休めることができますし、身体の疲れを多少は取ることができますからね。

 

ただたくさん(長い時間)寝ることが必ずしもあなたの身体にいいというわけではないということですね。

睡眠時間が長すぎると、逆に首の後ろから頭にかけての頭痛を引き起こしたりするので、マイナスの効果がでることもあります。

 

気をつけてくださいね。

 

睡眠で気をつけるべきなのは”長さ”よりも”就寝時間”

もちろんあなたの身体にぴったりと合う理想の睡眠時間を探すのも大切です。

ですが今すぐに気をつけるべきことは何時に寝るか、つまり就寝時間なんですよ。

 

夜中の1時にとか3時に寝る人がかなり多い時代になってきていますけど、理想の就寝時間22時〜24時の間なんですよ。

ボクもまだ幼かったころに20時とか21時くらいになったら「早く寝なさい〜」ってよく言われていました。

 

あなたが眠っている間に身体の疲れや脳の疲れをしっかりと回復してくれる時間が22時から2時ころと言われています。

なのでまずは早めに眠りにつくことを意識して、あなたの睡眠を改善してみてください。

 

ありがちな勘違い「理想の睡眠時間」とは?

眠ることにおいて睡眠時間が1番大切って勘違いしている人ってかなり多いみたいですね。

睡眠の質を高くするときに絶対に知っておいて欲しいことが、睡眠時間睡眠の質を高くするための一部分であるということです。

 

つまり眠りを改善するためには、ただ睡眠時間を長くすればいいというわけではないんです。

他にも眠っているときの姿勢だったり、眠る前にすることだって睡眠の質を高めるためには必要なんですよ。

 

もちろん睡眠時間があなたのカラダに合っていないと、眠りを改善することはできません。

そしてそれと同じくらい、正しい姿勢で眠ることや眠っているあいだに脳やカラダを回復させることも重要ですからね。

 

まとめ

睡眠時間の長さも大切!だけど就寝時間がとても大切!!

目が覚めたときに頭が重くて痛いってならないためにも睡眠時間の長さには気をつけてくださいね。

 

やってみよう!
  1. あなたの寝ている時間(長さ)を知ろう
  2. 眠らないのはマイナス効果
  3. 眠りすぎもマイナス効果

 

眠いような気がしても身体を起こして水を飲めば、目が覚めますよ!

寝続けてもっと体調が悪くならないようにご注意を!!

 

睡眠はしっかりと取ればあなたのカラダにプラスの効果があるので、これから少しずつ意識してみてください。

気持ちのいい睡眠のためにできる小さな工夫をぜひ試してみてください。

 

ではボクはここで…

おやすみなさい。