平凡なサラリーマンが睡眠で人生を変えた実話

パジャマのせいで睡眠の質が落ちる|寝るときに使ってはいけない3つのもの

シイプ

どぅも、

”眠り”のことならなんでもお任せ、シイプです。

今回は眠るときに使うべきではないものについてお伝えします。

 

普段あなたが寝るときに寝具を使ったり、パジャマを着たりしますよね。

そんな睡眠のときに当たり前に使っているもののなかに、使うべきではないものがあるって気づいていましたか?

こんなあなたにオススメ!
  1. 安眠できるパジャマってどれ?
  2. 寝るときに使う◯◯って良いの?
  3. 寝るときのベストな服装を知りたい

 

気持ちよく眠れるためのアイテムならどんどん使って良いんですけど、物によっては眠りを妨げる可能性もあります。

知らず識らずのうちに当たり前になっているものが、あなたの睡眠を邪魔していることもあるのでぜひ見直してほしいです。

 

安眠・睡眠に良いと言われているオススメのパジャマも一緒に紹介しますのでお楽しみに。

 

それでは。

いってみましょう!

 

睡眠時の理想は”全裸”

眠るときの理想的な格好は全裸って驚愕の事実をあなたは知ってましたか?

よくお母さんやおばあちゃんから聞く、「お腹を出して寝るとお腹壊すから、服を着てシャツイン…」ってありますけど、実は裸がいいなんて・・・。

 

裸で寝ている人って10%未満くらいしかいないので、ほとんどの人がこれをやるだけで今よりも快適な睡眠をできるようになりますよね。

 

服を着ていないって日常生活ではありえないことなので、あなただけの空間で非日常を味わえたり、開放感からスッキリと眠ることができるようなんです。

たしかに裸で寝るとシーツがひんやりするし、フリーダム!って感じがまたいいんですよねw

 

睡眠時の体温を下げる

全裸で眠ることの真のメリットは眠っているときの体温が下がるところです。

眠る前からと眠っているときの体温が、睡眠の質に影響するというのは睡眠と体温の関係性で話しましたね。

 

カラダの体温を下げるために、手先と足先の皮膚から熱を放出します。

もちろん身体中の皮膚から熱を逃しているんですけど、基本的には洋服が邪魔をしているので体温は落ちにくいんです。

でも全裸の場合は、カラダのあらゆるところから熱を逃がせますよね。

 

裸で眠って体温の調節を自由にできるようにすることで、普通の人の数倍ほど睡眠の質が高くなるとわかっているんです。

1人じゃないと恥ずかしいかもしれないですけど、全裸で睡眠をぜひ試してくださいね!

 

睡眠時に使うべきではない3つのアイテム

裸で眠るのはいろいろな理由で無理!ってあなたには、前述した全裸のメリットにできる限り近い状態で眠る方法をお伝えしますね。

 

今あなたが眠っているときに当たり前に使っているものが、実はあなたの睡眠を邪魔しているかもしれないので要注意です。

これから紹介する3つのアイテムを使ってしまっていないか、あなたの睡眠時に使うものをチェックしてみてください。

 

引き締めの強いパジャマ(洋服や部屋着)

まず1つ目は引き締めの強いパジャマを着ていないかどうかです。

 

睡眠時にはなるべくゆったりした洋服を着るのが良いと言われています。

引き締めの強いパジャマは、カラダの熱を逃がせなくなるだけじゃなくて、カラダへのストレス(圧迫感)も与えるのでダブルでよくないんですよ。

 

たしかに寒いから何枚も重ね着をするって人がほとんどだとは思うんですが、そのほとんどの人が間違いをしてしまっているんです・・・。

重ね着はそれだけ、カラダの締め付けをきつくしますし体温調節を邪魔します。

結果的に寝つきの悪さ夜中に何回も起きてしまう理由になってしまうので要注意ですよ!

 

あとは部屋着のまま眠るって人も多く見るんですけど、部屋着とパジャマは違うものにしておいてくださいね。

これは脳と意識の問題なんです。

  • 部屋着=起きて生活するためのもの
  • パジャマ=眠るためのもの

 

っていう感覚が、無意識のうちにカラダのなかに刷り込まれているので、なかなか寝付けない原因の1つになります。

睡眠時に何を着ているかって結構大切なので、見直してほしいですね。

 

重い掛け布団(布団の重ね掛け)

パジャマと同じくらいやりがちなことが、布団の重ねがけです。

寒いからついやっていませんか?

  • タオルケット
  • 毛布
  • 羽毛布団

 

冬になるとだいたいこんな感じで重ねがけをして眠っていますよね。

でも布団を重ねがけするのは、寒さ対策にもならない睡眠の質を下げるって知っていましたか?

 

まず重ねがけが寒さ対策にならないというのは、いくつもの研究でわかっていることなんです。

布団を何重にするよりも、1枚の暖かい羽毛布団をかける方が断然いいってね。

 

たしかに洋服がカラダに触れていて摩擦のおかげで、暖かくなってるって感じると思うんですけど、現実は全然違います。

重ねがけは保村性もそこまでないですし、あなたのカラダを押し付けて圧迫するので逆効果なんですよ。

重ねがけはNGな理由

 

ちょっとお金はかかりますけど、保温性・通気性の揃った羽毛布団を買えば、それ1枚だけで十分あたたかいので試して欲しい。

(ちなみにボクは羽毛布団1枚だけ使ってパジャマもエアリズムを上に着てるだけです。)

 

靴下

最後に冷え性のあなたに向けて「靴下を使うのはやめましょう」とお伝えします。

手先や足先が冷たくてなかなか眠れないから靴下を・・・というのは残念ながら間違いなんですよ。

 

冷え性対策をするために寝るときに靴下を使ってしまうと、逆に眠っている間の睡眠の質を下げる原因になるのでダメなんです。

冷え性対策をする方法は別の記事で紹介していますので、ぜひそちらを読んでください。

 

眠るときは羽毛布団でカラダを温めて、手足には何も使わないのが正しい眠り方です!

 

眠る時のおすすめは「ガーゼ地のパジャマ」

ここまで全裸で眠った方がいい寝るときに使っちゃいけないものをお伝えしましたね。

最後は全裸で眠るのが物理的に難しいというあなた向けの、おすすめパジャマを軽くご紹介します。

 

眠るときのカラダは体温を下げる(調節する)というのを覚えていますか?

つまり睡眠時の体温調節の邪魔にならないパジャマを使うのがベストということなんです。

 

ボクが私用で使ったものや、いろいろな研究を見たり体験談を聞いたりした結果「ガーゼ地パジャマ」にたどり着きました。

ガーゼ地のメリット
  • 軽い
  • ゆったり
  • 通気性がいい
  • 吸水性がいい

 

ガーゼ地はそもそも軽くていいんですけど、安物を使うとガサガサしてなかなか心地が悪いです。

でもちゃんとしたものなら、着ているのか着ていないのかわからないレベルに心地がいいのでオススメですよ。

 

通気性がいいから睡眠時の体温調節も邪魔しないです。

しかも眠るときにはコップ1杯分(夏は2杯以上)の汗をかいているので、それをパジャマがしっかりと吸収してくれるとは優秀くんです。

ガーゼ地パジャマを探す

 

まとめ

眠るときは男なら迷わず全裸!

迷わず全裸って言いましたけど、ボクはエアリズムくらいは着ていますw

ただ全裸に近ければ近いほど良いって科学的には証明されているので、どうなのかなって気になるあなたは今夜にでも試してみてください。

やってみよう!
  1. 睡眠時は全裸がベスト
  2. 冷え性でも靴下はNG
  3. ガーゼ地パジャマが理想

 

ちなみにガーゼ地のパジャマはAmazonでもなかなか見つからないので、ボクの愛用しているUCHINOっていうところの商品を参考にしてもらえれば良いかと。

ガーゼ地のパジャマを寝巻きに何種類か使って思ったのが「安いと着れたもんじゃない」ってことですw

 

あなたもガーゼ地パジャマを買うときは、着心地には気をつけてくださいね。

ガーゼ地パジャマを探す

 

では、ボクはこの辺で・・・

おやすみなさい。

 

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