平凡なサラリーマンが睡眠で人生を変えた実話

レム睡眠とノンレム睡眠の違いからわかる「最適な睡眠時間」

シイプ

どぅも、

”眠り”のことならなんでもお任せ、シイプです。

今回はレム睡眠とノンレム睡眠からわかる睡眠時間についてお伝えします。

 

レム睡眠とノンレム睡眠はどちらにも全く違った睡眠の特徴があります。

実はあなたが眠っている最中に、あなたのカラダのなか(脳)で面白い変化が起きているんですよ。

こんなあなたにオススメ!
  1. ノンレムとかレム睡眠ってなに?
  2. 何時間睡眠がいいの?
  3. 朝なかなか起きれない

 

レム睡眠・ノンレム睡眠の変化を理解すれば、あなたにとって最適な睡眠時間を見つけることができますよ。

睡眠についての基礎知識として読んでもらえるとちょうどいいと思います!

 

それでは。

いってみましょう!

 

レム睡眠は覚醒(浅い眠り)

レム睡眠(REM睡眠)とは:

Rapid Eye Movement(眼球の急速な動き)の略称で、眠っている間に目がピクピクと動いている状態。

睡眠時に脳の神経細胞は活動をしている。

 

あなたが眠っているあいだに定期的にくるレム睡眠は、あなたの脳みそが起きて活動している状態なんです。

つまりあなた自身はしっかりと寝ているんですけど、脳の細胞だけ動き回っているイメージですね。

 

もちろんレム睡眠で脳が活動しているのには、ちゃんとした理由があるんですよ。

 

レム睡眠の特徴は体の休息

レム睡眠はスマホのスリープモードです。

画面が真っ暗でなにも機能していないけど、スマホの中で通信や情報処理をしている状態ですね!

シイプ

レム睡眠の状態だと脳の神経細胞が活動しているので、脳の一部分は眠っていません。

なのでレム睡眠時は体の休息(睡眠)なんて呼ばれていたりします。

 

なぜこんな状態があるのかというと、あなたが1日過ごして知った情報や知識を頭のなかで整理したり、覚えたことを記憶上に残しておくための作業をしているからなんですよ。

眠っているあいだに覚える必要がないことを忘れたりもしているんですよ。

 

あなたが眠っているときに見る“夢”も、ほとんどがこのレム睡眠状態のときになります。

レム睡眠状態で脳が情報の整理をしているときに夢をみるんです。

朝夢をみている最中に起きてしまうことが多いのは、レム睡眠で浅い眠りになっているからなんですよ。

 

ノンレム睡眠は熟睡(深い眠り)

ノンレム睡眠(non-REM睡眠)とは:

non-Rapid Eye Movementの略称です。nonがついているので、文字通り目の動きがない状態を表します。

睡眠時に体も脳も深い眠りについています。

ノンレム睡眠はレム睡眠の対義語になります。

つまりあなたが眠っているときに、カラダだけじゃなくて脳の細胞もしっかりと眠っている状態です。

レム睡眠は浅い眠りだったのに対して、ノンレム睡眠はあなたが深い眠りについているということですね。

 

ノンレム睡眠のときは、血流の流れも低下したり体の全機能が通常よりも鈍い動きになるんです。

そしてノンレム睡眠になって時間が経つにつれて、あなたの体温は低くなってさらに深い眠りに入っていきます。

 

ノンレム睡眠の特徴は脳みその休息

ノンレム睡眠はスマホで主電源を切っている状態です。

電源が切れているあいだに、システムをリフレッシュしたり不具合を改善してくれます!

シイプ

あなたの睡眠の中でもっとも体も脳も回復するのが、このノンレム睡眠の状態です。

とくに脳みその機能を低下させるのには、脳の神経細胞をメンテナンスするためという明確な理由があります。

 

あなたが起きている間に、覚えたり考えたり話したり動いたりするための指示を出す脳が、しっかりと働けるようにするための調整を行なっているというわけですね。

 

ノンレム睡眠の状態でも夢ってみるんですけど、脳みそが動いていない分あなたの記憶をもとにしたシンプルなものが多いみたいですよ。

あとはノンレム睡眠状態のあとにレム睡眠になってから起きると、ノンレム睡眠のときにみた夢は覚えていないことがほとんどのようですね。

 

レム睡眠とノンレム睡眠は一定の周期で変わる

ここまででお伝えしたレム睡眠とノンレム睡眠は、あなたの睡眠のなかで一定時間で繰り返しくるんです。

レム睡眠とノンレム睡眠の2つの睡眠サイクルは90分ずつやってくるんですよ。

 

あなたが睡眠してからすぐはレム睡眠(浅い眠り)です。

そしてそこから90分の中でノンレム睡眠(深い眠り)になっていくというイメージですね。

90分間レム睡眠があって90分間ノンレム睡眠がある、この2つのサイクルをあなたが眠っている間に繰り返しているということなんです。

 

あなたの体に最適な睡眠時間は、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを使って見つけ出します。

 

レム睡眠とノンレム睡眠からわかる最適な睡眠時間

そもそも健康な人間に必要といわれている睡眠時間は7〜8時間/晩ほどです。

そして深い眠り(ノンレム)よりも浅い眠り(レム)のときに起きる方が、圧倒的に気持ちよくスッキリと目覚めることができるんですよ。

 

なのであなたが意識するのはいつレム睡眠状態になるのかです。

90分周期でやってくるレム睡眠のタイミングで起きるためには、4サイクル目5サイクル目である必要がありますよ。

 

4回目のレム睡眠時では、6時間の睡眠をしたことになります。

5回目のレム睡眠時では、7時間半の睡眠をしたことになります。

 

あなたの睡眠タイプが朝型の人じゃない場合は、5回目のレム睡眠(7時間半)で起きることがオススメです。

起きる時間の目安を書いておいたので参考にしてくださいね!

起きる時間の目安

  • 11:30(就寝)・・・7:00(起床)
  • 12:00(就寝)・・・7:30(起床)
  • 12:30(就寝)・・・8:00(起床)
  • 1:00(就寝)・・・8:30(起床)
  • 1:30(就寝)・・・9:00(起床)

 

まとめ

レム睡眠とノンレム睡眠で眠りの質が異なる!

朝スッキリと目覚めるためには、ノンレム睡眠のときではなくてレム睡眠のときに起きるということを覚えておいて欲しいですね。

眠りが浅くて脳が覚醒しているときの方が、ストレスなく目覚めることができるのでオススメです。

やってみよう!
  1. レム睡眠は浅い眠り
  2. ノンレム睡眠は深い眠り
  3. 起きるときはレム睡眠時が良い

 

睡眠時間や起床時間は人によって最適な時間が違うんですけど、レム睡眠とノンレム睡眠をもとに考えればベストな時間がわかります。

眠ってから起きるまで、あなたの睡眠をよくするための基礎知識なので、記憶の片す意味にでもおいといてくださいね。

 

では、ボクはこの辺で・・・・

おやすみなさい。