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睡眠時に必要な寝返りの回数が発覚|寝返りが上手にできない原因とは?

シイプ

どぅも、

”眠り”のことならなんでもお任せ、シイプです。

今回は眠っているときにとても重要な寝返りについてお伝えします。

 

睡眠時の寝返りはあなたの身体の健康に大きく影響します。

自然な寝返りが必要な回数できていないと、身体の痛み病気に繋がることもあるんですよ。

 

【こんなあなたにオススメ】

  1. 朝起きたらなんか体が痛い
  2. 寝返り回数って何回がいいの?
  3. 私… 寝返りしてないかも…

 

  • 睡眠時の寝返りの必要な回数
  • 寝返りの効果
  • 寝返りができない原因

 

寝返りについての3つをわかりやすく説明していきますね。

あなたの睡眠を改善するヒントになるはずです!

 

では。

いってみましょう!

 

睡眠時の寝返りの効果とは

そもそもどうして寝返りをするのか考えたことありますか?

あなたが起きているときの寝返りって、意識的に身体の方向を変えていますよね。

でも眠っている間は意識がない(無意識)なので、身体が勝手に寝返りしていることになります。

 

あなたの身体の血流を止めないため身体に負荷のかかる姿勢から変えるために無意識でも寝返りをしているんですよ。

 

ずーっと同じ姿勢で寝ていると、ベッドや枕によって圧迫された部分の血流が悪くなります。

血流がなくなったら腐っちゃうなんてこともあるので、そうならないように勝手に寝返りしてくれるんですね。

 

あなたが眠っているときは意識的に寝返りをすることはできませんが、無意識に自然な寝返りができるようにすることはとても重要なんですよ。

 

SAS=睡眠時無呼吸症候群(すいみんじ-むこきゅう-しょうこうぐん)

 

SASも睡眠時に寝返りができないことが原因の1つと言われています。

睡眠時無呼吸症候群が原因で脳卒中になるという怖いことも聞くので、かなり注意が必要ですね。

 

寝ている数時間の中で眠っている姿勢を変えることは、あなたの身体にとってとても重要なんですよ。

 

睡眠時に必要な寝返り回数とは?

正直いって眠っているときに自分が何回寝返りしているかなんてわからないですよね。

実はボク、シイプも眠っているときの寝返り回数なんてカウントしようがないんです・・・。

 

それでも睡眠時に必要とされている寝返り回数というのがあります。

ふつうの人(羊は除く)の必要な寝返り回数は一晩で20回程度です。

 

一晩に20回というのが、あなたが健康的な身体をキープするために必要な寝返りなんですね。

眠っている間に20回も身体がゴロゴロしているなんて想像できませんよね。

 

「睡眠は運動」と言われるくらい、眠っている間にあなたの身体は動いています。

寝返りだけではなくて、眠る姿勢(手や足の位置)を変えたりもしてますからね。

 

この20回もの寝返りが自然な寝返りなので、寝返りができなくて身体に悪い症状が出ているのであれば、寝返りができない原因(理由)が知りたいところですね。

 

睡眠時に寝返りができない理由

ボクやあなたが寝返りができない状態になっていることを気づく方法はないです。

ただあなたの身体に出ている症状からヒントを得ることはできますよ。

  • 首が痛い
  • 腰が痛い
  • 起きたらなんか筋肉痛っぽい
  • 寝たのに疲れが取れてない

 

こういう症状が継続的に出ているなら、寝返りができていないのではと疑っていいですね。

 

あなたが眠っている間に自然な寝返りができていない理由のほとんどは寝具にあります。

寝返りができない理由を改善してあげれば、苦痛な睡眠の原因の1つをなくせるはずです!

 

寝具が身体に合っていない|睡眠時の寝返り

今あなたはあなた自身の体格に合っていない寝具を使っていませんか?

  • 柔らかすぎるベッド
  • 薄すぎてほぼ床な布団
  • 平べったい枕
  • 高すぎる枕

 

実はあなたの首の長さ、頭の形、肩幅、体重などによって、あなたの身体にある寝具は全然違うんですよ。

なので身体に合っていないものを使っていると、変な姿勢で眠ってしまったり寝返りをするのを邪魔してしまうことがあるんです。

 

低反発◯◯が原因|睡眠時の寝返り

寝具の延長線上で低反発〇〇を使うのをやめてみてください。

低反発には確かにいい面もあります。

  • 頭の形にフィットする
  • 身体の形にフィットする
  • 身体が圧迫されにくい

 

ただし低反発〇〇のいいところは、仰向けで眠っているときのみに言えることなんです。

あなたが寝返りをしたいときには、この低反発が自然な寝返りを邪魔します。

 

低反発〇〇はあなたの身体の形状記憶するんです。

なのであなたの眠っている姿勢を固定しているイメージですね。

 

寝返りをするときにあなたの身体は固定された姿勢から抜け出さないといけなくなります。

固定された姿勢から抜け出すという動きにはかなりの力を使うので、身体に痛みや疲れを作る原因になってしまうんですよ。

 

寝具を見直して寝返りと睡眠改善

あなたの睡眠時の姿勢を改善する、そして必要な回数の寝返りを自然にするためには寝具を見直すしかありません。

 

最近では身体に負荷がかからないように工夫された寝具がたくさん出ています。

  • 自然な寝返りができる
  • 身体を圧迫しない
  • 低反発
  • 高反発
  • いくつものブロックになっている

 

このなかで選ぶべきではない寝具は”低反発””高反発”の寝具です。

寝具を見直して眠っている間の寝返りを改善しようとしているのであれば、上記の2種類の寝具は避けてくださいね。

 

低反発の寝具は避けよう

まず低反発の寝具は身体の形状にベッドや枕が合わせてくれる分、その形で固定されていますので眠っている間に姿勢を変えようと(寝返り)すると、動くのに負荷がかかるんです。

 

例えばあなたが仰向けでずーっと眠っているのであれば、低反発は悪くない寝具です。

ただし前述した寝返りの重要性をわかっているあなたには、低反発の寝具は向かないということがわかったのではないでしょうか。

 

高反発は身体の形に合わないとNG

次に高反発の寝具は寝返りには向いている寝具です。

ただし高反発の寝具で眠るのはまくらや布団の形があなたの身体に合っていないと、腰や首に痛みが出る場合があります。

 

高反発は文字通りあなたの眠っているときの身体をしっかりと支えてくれます。

ベッドや枕に身体沈むことが少ないので、寝返りをしようとしたときにもある程度自然にできます。

 

ですが眠っているときの理想的な姿勢は高反発寝具だと実現できないんです。

身体のなかでも腰や肩を意識した寝具を使うと、あなたの睡眠時の姿勢や自然な寝返りのサポートをしてくれるんですよ。

 

まとめ

自然な眠りのために必要なのが自然な寝返り!

あなたが眠っているときの寝返りが、あなたの身体の健康を守っているということがわかりましたか?

快眠のために必要になる寝返りを意識してみてくださいね。

 

  1. 寝返りをする=身体を健康にする
  2. 寝返りができないと身体にダメージが!
  3. 寝具改善が寝返り改善に繋がる

 

睡眠時の自然な寝返り回数は20回

寝返りを意識的にすることはできませんけど、20回の寝返りのためにしっかりと準備をしてくださいね。

 

では、ボクはこの辺で・・・

おやすみなさい。

 

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