平凡なサラリーマンが睡眠で人生を変えた実話

低反発まくらと高反発まくらの違い|低反発よりも高反発を使うべき3つの理由

シイプ

どぅも、

”眠り”のことならなんでもお任せ、シイプです。

今回はネット上でよく目にする低反発と高反発まくらについてお伝えします。

 

結論からお伝えすると、低反発まくらを使うくらいなら高反発まくらを使ってください。

高反発まくらの方があなたの体へのダメージが少なくて済むのです!

 

【こんなあなたにオススメ】

  1. いま低反発まくらを使っている
  2. 低反発と高反発はどっちがいい?
  3. まくらを買い換えようかな・・・

 

たしかに低反発まくらは普通の枕よりも肌触りがいいですし、柔らかいのにしっかりしているから好きな方が多いですよね。

低反発まくらが人気な理由もよーくわかります。

 

ただしあなたの身体(特に首)を考えるなら、低反発まくらは使わないでおくのをオススメしますよ。

一体どういうことなのか、しっかりと説明していきますね。

 

では。

いってみましょう!

 

睡眠後に”首の痛み”をつくる枕とは

寝て起きたら首が痛かった・・・。

こんな経験あなたにもありませんか?

 

ボクも毎朝起きたら首とか腰が痛くて、眠るのが嫌いなときがありました。

ただなぜ首が痛くなるのかを調べてみたら、まず枕が痛みの原因だということがわかったんです。

つまりあなたやボクが眠っている間に、首に痛みをつくる枕があったんです。

 

枕が首に痛みを与える理由は…

  • 枕の高さ・低さ
  • 枕の柔らかさ
  • 枕の素材
  • 枕の大きさ(サイズ)

 

逆にいうと、この4つのポイントを気にすることが、正しい枕の選び方に繋がるんですよ!

まくらはあなたが7時間〜8時間の眠っているあいだ、あなたの重たい頭を支えてくれている大切な寝具です。

 

その選び方を間違えて、首に痛みが出ないように気をつけてくださいね。

 

低反発まくらと高反発まくらの違いとは

そんな大切な寝具である「まくら」をネット上で探すと、「低反発まくら」とか「高反発まくら」ってワードを目にしますよね。

 

低い・・・高い・・・

どういうこと?って感じですよね(笑)

 

低反発まくらとは:

ウレタン素材を使っている枕。

素材の特徴から頭にしっかりとフィットする柔らかさで、頭への圧力を減らしてくれる。

低反発枕は商品数も多くて、比較的低価格なので人気なまくら。

 

高反発まくらとは:

低反発に比べてまくらの沈みがなく、程よい柔らかさとまくらの形状が変わらない頑丈さが特徴。

まくらの種類が少ないが、頭をしっかりと支えてくれる人気なまくら。

 

つまり…

  • まくらの素材
  • まくらの硬さ(柔らかさ)
  • 頭へのフィット具合

 

が大きな違いですね。

実際にAmazonや楽天で調べてみると、低反発枕の方が高反発枕よりも商品数が多いように感じました。

柔らかくて人気というのが低反発枕の特徴ですね!

 

逆に高反発枕はというと、もともと低反発枕で首が痛かったから高反発にしたらかなり良くなったなんてレビューも多くみます。

これからご紹介していくんですけど、低反発まくらよりも高反発まくらを使う方が圧倒的に身体にいいんです。

 

”低反発まくら”よりも”高反発まくら”を使うべき3つの理由

さて、ここからが本題の高反発まくらを使った方がいいですよ〜というお話です。

どうして低反発よりも高反発なのかというと、低反発まくらのいいところ(長所)が逆に悪く働いてしまうからなんです。

 

柔らかくて寝心地のいい低反発まくらが、身体に少しずつダメージを与えているということなんですよ。

 

低反発よりも高反発が良いのは、具体的に3つ大きな理由があります。

  • 低反発まくらの素材
  • 素材ゆえの耐久性
  • 高反発まくらの万能さ

 

なので低反発まくらを使い続けると、身体の痛みが出やすくなったり正しい姿勢で眠れなくなってしまう可能性があるということです。

 

理由その1:低反発まくらは形状記憶する|低反発と高反発まくら

低反発まくたの特徴は、その素材から枕があなたの頭の形にフィットして形状記憶します。

 

あなたの頭は身体のなかでも2番目に重たい部分です。

頭の重たさで低反発まくらは、フラットの状態からかなり沈んだ形で固定されるんです。

 

低反発でフィットして固定されると、頭に圧力もかからないですし負荷が少なくなってメリットになるんです。

ただ、あなたは眠っているときに必ず寝返りをします。

そして低反発の固定されるのが原因で、眠っているときの寝返りがかえって難しくなるんです。

 

低反発まくらのフィットして形状記憶をしてくれる良い部分が、あなたの眠りにマイナスの影響を与えてしまう

 

理由その2:まくらの耐久性が違う|低反発と高反発まくら

低反発まくらと高反発まくらを比べたときに、まくらの耐久性が全然違います。

もちろん枕の素材が理由というのが大きいんですが、まくらが沈んで形状記憶する分その形からすぐに劣化してしまうんですよね。

 

高反発枕はまくらの沈みがないのと、まくらの頑丈さがあるのでそう簡単にはへたってきませんからね。

一度買ったまくらを長く使うのであれば、最初少しお金をかけても高反発まくらを使うのがおすすめですよ。

 

理由その3:高反発まくらは高さ調節が簡単|低反発と高反発まくら

もしまくらのサイズ(高さ)があなたの身体に合わなかったとき、どうしていますか?

おそらくほとんどの人がそのまま眠っていますよね。

 

まくらの高さが合わなくてそのまま眠っていると、首の痛みだけじゃなくて悪いと頭痛になったりするので気をつけないとです。

まくらの高さが合わなければ調節すればいい!ということなんですけど、まくらの高さ調節って実はバスタオルさえあれば簡単にできちゃうんですよ。

 

ただ低反発まくらの場合だと、結果的に頭が枕に沈んでしまうので調節が難しです。

ちょうど良い高さだと思っていても、眠っている数時間のなかでどんどん頭が沈んでしまいますからね。

 

高反発まくらならまくらの下にバスタオルを敷いて、寝たときに首に変な違和感がないかチェックするだけです。

(枕が高すぎる場合は、一度低いのに買い替えなきゃいけないんですけどね。)

 

低反発まくらは寝返りの邪魔をする

健康な人(羊も含む)が一晩の眠りで必要な寝返り回数20回くらいと言われています。

寝返りをしっかりとすることで、身体の痛みを減らしてくれたり血の流れが止まらないようにしてくれるので、身体にとってかなり重要な動きですね。

 

眠っているので寝返りは意識ができません。

ですが無意識のなかでも身体は勝手に寝返りをしてくれるんですよ。

 

そんなときに低反発まくらのせいで頭の位置が固定されていたら…

寝返りをするのに普通よりも力を使うわけです。

つまり自然な寝返りではなくて、労力を数倍使う寝返りになってしまうと・・・。

 

労力(体力)を使う寝返りを一晩に20回くらいしたら、起きたときに身体は疲労をためてしまいます。

寝起きのときの疲労感を引き起こす可能性があるのが低反発まくらなんです。

 

まとめ

まずは高反発まくらで正しい姿勢を作ろう!

まくらを気にしなければいけない理由は、あなたが眠っている間に身体に疲労や負荷がたまらないようにするためです。

低反発まくらを使ってしまうと、負荷は少なくても寝返りのたびに疲労がたまってしまうので気をつけてくださいね。

 

  1. 低反発枕は気持ち良いけど使っちゃだめ
  2. 高反発枕は固そうだけど身体にいい
  3. 自然な寝返りと首の痛みに気をつけて

 

正しい姿勢、正しい寝返りに気をつければ、朝起きて身体のどこかが痛いというのも減ってくるはずです。

寝て起きたときに首の痛みや肩こり、腰の痛みがあるあなたは、ぜひ寝具や眠る姿勢を見直してみてくださいね!

 

それでは、ボクはこの辺で・・・

おやすみなさい。