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【枕の選び方】安眠・快眠のためのまくらを見つける4つのポイント

シイプ

どぅも、

”眠り”のことならなんでもお任せ、シイプです。

今回はきっと誰もが気になっている正しい枕の選び方についてお伝えします。

 

Amazonで「オススメ まくら」って検索しても、たくさん出てくるからどれを選べばいいかわからないですよね。

なので首の痛みにウンザリしていて枕を変えたいと思っているあなたに、正しい枕を選ぶための4つのポイントをご紹介します。

 

【こんなあなたにオススメ】

  1. 枕を何回買い替えてもダメ
  2. どの枕を選ぶのがいいの?
  3. 枕ってそもそも必要?

 

枕の大きさや素材を間違えると、朝起きたら首が痛い現象に悩まされるので気をつけてくださいね!

あなたが正しく枕を見つけて買えるように、枕の選び方ポイントを読んでいってください。

 

では。

いってみましょう!

 

まくらの重要性とは

なぜ枕を選ぶ必要があるのか・・・|まくらの選び方

そもそも枕が大切な理由とは、あなたが眠っているときに頭と腰が1番重い場所になるからなんです。

身体の中で1番重たいので、眠っているときは沈みますよね。

 

あなたの身体の重たい部分を支えて、正しい姿勢(高さ)を保つために枕があるんです。

(腰を支えるためにベッドと布団がありますね!)

 

特に首は枕の高さが合わない状態で眠っていると、痛みとか肩こりになりやすいので要注意なんです。

毎日なーんか首が痛いな〜とか、肩こりがひどくて・・・というあなたは、枕を頭の形や高さの合うものに変えて改善するかもしれません。

 

それだけ枕はあなたの睡眠時の頭に直接影響しているんですよ。

だからこそ正しい枕を選んで使い続けることが、快眠と身体のために必要なんです。

 

正しいまくらを選ぶときの4つのポイント

あなたの身体に合う正しいまくらを選ぶ定義は、そこまで難しいものではありません。

何が原因で身体に痛みが出るのか、これさえわかればあとはその対策をするだけですからね。

 

  1. まくらの高さが合わない
  2. まくらが柔らかすぎる(硬過ぎる)
  3. まくらの素材が悪い
  4. まくらが小さ過ぎる

 

多くの場合はこの4つが、首の痛みや肩こりを起こす大きな原因になっています。

あなたが今使っているまくらにも同じような共通点はありませんか?

 

新しい枕を探すときは、上記4つの原因の対策になるポイントを4つを気にしてくださいね!

 

ポイント1:枕の高さ・低さ|まくらの選び方

まずまくらがあなたの身体にとって高過ぎる場合…

  • 顎がすこし引いた状態になる
  • 顔と天井が平行じゃない(少し斜め下を見てる)
  • 首の後ろの筋が伸びている

 

あなたが布団に横になったときに、上記の状態になっていないかチェックしてくださいね!

 

もしこの姿勢になっていると、まくらが高過ぎるので首の後ろの筋が伸びきった状態になってしまいます。

筋が伸びたままで7〜8時間(睡眠時間)が経ってしまうので、筋肉に疲労がどんどん溜まってしまうんですね・・・。

 

次にまくらがあなたの体にとって低過ぎる場合…

  • 顎がすこし出た状態になる
  • 顔と天井が平行じゃない(少し上を見てる)
  • 首の後ろや肩の筋が縮んでいる

 

この姿勢で眠っていると、首の後ろの筋や肩の筋肉が縮こまった状態になります。

筋が伸びているときと同じで、縮んでいる状態が数時間も続くと、筋肉に疲労が溜まっていきます。

 

つまり筋(筋肉)は伸びていても縮んでいても力が入ってしまうので、首や肩の痛みの原因になってしまうということですね。

なので首や肩に力の入らない状態でキープできるように、正しい高さの枕が必要なんです。

 

ポイント2:枕の柔らかさ|まくらの選び方

まくらが硬すぎると寝心地が悪いと感じる方はかなり多いですよね。

でもまくらが柔らかすぎるのもよくないって知っていましたか?

 

前述しましたが頭は身体のなかでもとても重い部分です。

それを支えるためのまくらが柔らかすぎると、あなたの頭をしっかりと支えることができません。

 

柔らかすぎる枕は、枕を買ったときの高さは合っていたのに、使っているうちにすぐ沈んで高さが合わなくなるなんてことになってしまいます。

(その結果、買い替えが必要になったり首の痛みの原因になっちゃいますね。)

 

枕は表面の数センチが柔らかくてあとはしっかりと弾力がある(硬い)ものを選ぶのが正解です。

(ボクはオーダーメイド枕なので、上半分が綿で下半分がビーズです。)

枕と頭が触れて少し沈むくらいの柔らかさで十分寝心地は良い状態になりますよ。

 

ポイント3:枕の大きさ(サイズ)|まくらの選び方

男性が女性用の大きさの枕を使ったら小さすぎますよね。

枕のサイズは自然な寝返りをするために、あなたの想像以上に重要なんです。

 

人は無意識のなかで枕のサイズがどれくらいで、どこまで動けるかをわかっています。

仰向けから横向きに寝返りをするときに、枕のサイズが小さいと思うように動けず、余計な動き(身体を持ち上げたりずらしたり)が必要になってしまうんです。

 

本当はあなたが寝返りをするとき、身体を横に倒すだけで仰向けから横に向けるのが理想です。

それだけのサイズ感がある枕(小さすぎないもの)を選んでくださいね!

 

ポイント4:枕の素材|まくらの選び方

枕の素材は余談になってくるんですけど、ボクの使っている枕みたいな素材が良い例になると思います。

 

ここでは少しだけ説明しますが、ボクの枕は綿が入っている部分とビーズが入ってる部分があります。

(これはオーダーメイドの枕なのでできることなんです。)

 

枕を開けるとポケットが合って、それぞれの場所に綿と色々な種類のビーズが入っています。

綿はメンテナンスで潰れた綿を詰め替えることができますし、ビーズは硬さや大きさの違うものをいれているんです。

ビーズのなかには脱臭効果のある素材除湿効果のある素材があるので、汗をかいたり匂い付きを防げるまくらになっていると。

 

こういうまくらの素材までこだわるあなたが、枕マスター(マイスター?)と言えるでしょうね!

 

まとめ

正しい枕を選ぶと痛みやコリがなくなる!

ぜひ枕選びのポイントを気にかけて、新しい枕に買い替えをしてくださいね。

あなたが眠っているときに大切な頭部を支えてくれる、枕には時間とお金をかけて損はしないと断言できます。

 

  1. 枕は頭を支えて痛みから守ってくれる
  2. 正しい枕は高すぎず低すぎず
  3. 正しい枕は大きめでちょい硬め

 

まずは頭から正しい姿勢で眠れるように睡眠の改善をしてみてください。

首の痛みや肩こりで困っているなら、すぐに試してくださいね!

 

良い眠りができますように。

それでは、ボクはこの辺で・・・

おやすみなさい。