平凡なサラリーマンが睡眠で人生を変えた実話

早起きにメリットはないことが判明|「早起きは三文の徳」はウソ!?

シイプ

どぅも、

”眠り”のことならなんでもお任せ、シイプです。

今回は早起きについてお伝えします。

 

「早起きは三文の徳」という言葉をあなたも一度は聞いたことがあるはずです。

早起きが苦手な方には朗報かな・・・

 

早起きは三文の徳はウソです。

こんなあなたにオススメ!
  1. 早起きができなくて悩んでいる
  2. 朝目覚めが悪い
  3. 早起きって健康にいいの?

 

あくまでも睡眠の観点からだと、早起きをすればいいとか早起きは健康につながるというわけでもないということです。

もちろん朝型の人とかなら早起きをしても全然いいんですけど、早起きが老化や疲労につながることもあるので要注意です。

 

では。

いってみましょう!

 

早起きが身体に良いはウソ

まずはなぜ早起きが身体によくないのかというのからお伝えしますね。

そもそもあなたの身体にとって最適な就寝時間起床時間遺伝子レベルで決まっているということが科学的に証明されているんです。

 

人間には朝型の人と夜型の人みたいに、身体に1番あっている睡眠タイプというのが決められています。

これが夜型の人はなかなか早起きに向いていなくて、無理に早起きをしてしまうと疲れが取れないな〜ってなることがわかっているんです。

 

なので朝活や早起きという言葉を意識しすぎて、朝早く起きるべきではないんですね。

(朝型の人はそもそも自然に朝早い時間に起きれるはずなので、そこに関しては全く問題ないです。)

 

あなたが早起きをするべきかどうかは遺伝子レベルで決まっています。

なのでまずは4つの睡眠タイプの診断をしてから、早起きをするべきなのかそうじゃないのかを決めてみてください。

 

朝◯時よりも前に起きない方が良い

早起きをするべきかそうじゃないか以外に、もう1つあなたの健康にとって大切なことがあります。

 

午前7時よりも前の早起きはするべきじゃありません。

これは朝起きたときにあなたの体内で分泌されるコルチゾール(ストレスホルモン)が理由です。

 

そもそもコルチゾールはあなたが朝目覚めるために必要な成分なんです。

朝あなたの身体が起きようと準備をするときにコルチゾール(ストレスホルモン)が増加します。

そしてピークに達した後に徐々に減って、あなたが起きるわけなんです。

 

ただし朝7時前日がまだ昇っていない時間に起きると、コルチゾールの量が高い状態でキープされてしまうという研究があるんです。

 

コルチゾールはもともとストレス値を測るための指標で、コルチゾールが多い=ストレスを感じているということになります。

この状態が続いてしまうと、老化や慢性的な疲労の原因になってしまうのでとても健康に悪いんです。

 

適度なストレス値は集中力アップになるんですけど、コルチゾールがピーク時にはイライラの元にもなるのでなんとも言えないですね。

あ、あと目覚めのタイミングからコルチゾールが多い状態だと、体力が1日しっかりと保たなくなるということもわかっているので要注意です。

 

早起き早起きと言っても、あなたが何時に起きるかはとても重要です。

早起きをすればいいということじゃなくて、あなたの身体にあった時間に起きることが大切ということですね。

 

まとめ

あなたの身体にあった起床をしよう!

早起きが苦手なあなた…

あなたが早起きが苦手な理由は遺伝子レベルで決まっているから仕方ないかもしれませんね。

やってみよう!
  1. 早起きの前に”睡眠タイプ診断
  2. 無理な早起きはNG
  3. コルチゾールはストレスホルモン

 

朝起きるときに必要なコルチゾールの分泌は、あなたの体内時計くんが管理してくれているので意識的にどうこうできるものじゃありません。

無理に早起きをしなくても、1日を有意義に過ごすことは十分できますので安心してくださいね。

 

では、ボクはこの辺で・・・

おやすみなさい。

 

昼寝のし過ぎは肥満の原因に!?|カラダに最適な昼寝の時間が判明 睡眠が必要なのは健康のため?|科学的に証明された睡眠の必要性